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七五三はいつするの?

「数え年でやらなきゃいけない?」「満年齢でもいいのかな?」などなど七五三のタイミングにもいろいろなギモンが…!結局いつやるべきなの?と悩まれる方も多いですよね。
今回は七五三のタイミングについて古来のしきたりや現在のスタイルを交えてご紹介します。

Vol.2 七五三はいつするの?

◆「数え年」と「満年齢」って?

Vol.1でご紹介した3つの儀式にならって現在も3歳・5歳・7歳でお祝いするのが一般的です。
古来は生まれたときをすでに1歳とし、新年(1月1日)を迎えると一つ歳をとる「数え年」で七五三を行うのが正式とされていましたが、現在は誕生日で歳を重ねる「満年齢」が一般化したため、3歳・5歳・7歳になる誕生日を迎えた年の11月に行う場合が多いです。
数え年と満年齢どちらのタイミングで行なっても問題はないとされていますが、地域によってはルールがあったり、ご祖父母様と考えが違ったりという場合があるので相談しながら決めていくのが良いと思います◎

 One point!
最近では3歳の男の子でも5歳の女の子でも成長の記念として写真を残すお客様も多いです^ ^
一般的な形にとらわれすぎず、それぞれの七五三を楽しんでみてくださいね!
どんなカタチの七五三もアニーズスタジオはサポートいたします!お写真のことはもちろん
そのほかの小さなギモンなどなどお気軽にご相談ください☆

◆「早生まれ」

誕生日が1月1日〜4月1日の方を早生まれと言います。学校では同年生まれの子よりも一つ上の学年になるので、早生まれの子が満年齢で七五三を行う場合は同級生と違うタイミングになるの?と少しややこしく感じるかもしれませんが、七五三を行う時期にははっきりと正解があるわけではないので年齢を気にしすぎず、臨機応変に時期を選んでみても良いでしょう◎
七五三を行う頃は子どもの成長に個人差があったり、兄弟の年齢差の関係を考えたりと様々なポイントがあるので、ご家庭で相談してみてくださいね!

 One point!
兄弟で二人主役、三人主役などももちろん大歓迎!兄弟ならではの可愛いお写真が撮れちゃ
います!また、小さなお子様がぐずっても大丈夫!飲み物やお菓子で休憩しながらゆっくり
お客様のペースで撮影できますのでご安心ください^ ^

◆お参り時期

七五三詣りを行う正式な日は11月15日とされています。理由は諸説ありますが主に以下の3説によるものとされています。
・江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉が天和元年11月15日に長男徳松の成長と健康を祈祷した
・旧暦の11月15日は鬼が出歩かない吉日」とされていた
・旧暦の11月は「子の月」、15日は満月で大変縁起が良いとされていた
11月15日は古くから子どもの成長を祝う特別な日だったことが分かりますよね!
現在では混雑を避けるために11月や秋以外に七五三を行う場合も増えてきていますので、ご家庭の予定に合わせて行うのが主流となっています*

 One point!
アニーズスタジオでも早割など秋以外の撮影がお得になるキャンペーンを実施しています!
七五三の季節ではなくても一度HPやチラシをぜひチェックしてみてください☆

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